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  1. 人に害を及ぼす空気(後編)

    前回に引き続き、人に害を及ぼす空気の続きです。8.ハウスダスト: 喘息、アレルギー疾患 【発生要因:粉塵、ダニ】9.微生物: 過敏性肺炎 【発生要因:超音波加湿器】まず、「8.ハウスダスト」ですが、主に室内のダニが原因となります。その中でも、ヒョウヒダニによる粉じんが影響します。

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  2. 人に害を及ぼす空気(中編)

    前回に引き続き、人に害を及ぼす空気の続きです。

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  3. 人に害を及ぼす空気(前編)

    今回は、人に害を及ぼしてしまう「空気」について更に整理したいと思います。前回、「一酸化炭素」「浮遊粉塵」「たばこの煙」について書きましたが、それ以外に下記が挙げられます。

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  4. 人が危険と感じる空気

    前回の記事で、人が快適と感じる空気の割合や換気などの対応について書きましたが、今回は身体に悪影響を及ぼす危険な空気を紹介します。代表的なものが、「一酸化炭素」です。よく一酸化炭素中毒などでニュースに出てくると思います。

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  5. 人が快適と感じる空気

    これまで人の身体に影響のある「温度」について見てきましたが、今度は「空気」について考えたいと思います。人が快適と感じる空気は、下記の組成の空気です。つまり排気ガスなどで汚染されていない室外の空気と言えます。

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  6. 「人が感じる温度」の測定の仕方

    前回、6つの「温熱環境要素」について紹介しました。この要素が複合されることで人は「暑い」と感じたり、「寒い」と感じたりします。その組み合わせの式の例が下記になります。

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  7. 人が快適と感じる温度

    前回、外気温に対応する為に人の皮膚で放熱したり、体内で発熱を起こしたりする内容を書きましたが、外気温の最適な温度とは何度なのでしょうか?実際は、外気温ではなく、人の「皮膚の温度」の状態で人が快適と感じるかどうかが決まります。下記が皮膚の温度による人間の感じ方の変化です。

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  8. 身体から出る熱、逃がす熱

    体内の温度調整について、前回の記事から更に深堀りしてまとめていきます。人間の体温は下記の数式を元に保たれています。体温=初期体温+発熱量-(伝導性放熱量+対流性放熱量+放射性放熱量+蒸発性放熱量)発熱量とは、人間が活動する際(体内のエネルギーを利用する際)に生じる熱量のことです。

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  9. 外気温と湿度による人への影響

    前回に引き続き、外気温による人への影響について更に整理したいと思います。基本的に、体内の温度が下がってしまうと身体の機能が正常に動かなくなるため、身体的には緊急事態となります。そのため、皮膚などの身体表面で外気温との温度差をなるべく少なくして放熱を防ぐという自動調整を行っています。

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  10. 外気温による人への影響

    前回の記事から「人体の機能」にフォーカスを当てて、建物管理の在り方について考えたいと思います。今回は、温度による影響について考えたいと思います。まず外の温度によって人の体温はどのように変化するのでしょうか。実は、場所によって影響を受ける所と影響を受けない所があります。

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